2017年8月2日

Conergy Asia & ME Pte. Ltd. および関連子会社 (以下コナジー) は、同社を保有するKawa Solar Holdingsが米Tennenbaum Capital Partners (テンネンバウム・キャピタル・パートナーズ、TCP) と米Goldman Sachs BDC (ゴールドマン・サックスBDC、GSBD) にコナジーを売却することで合意、正式に契約を締結したと発表しました。この買収手続きは2017年8月1日に完了しました。

シンガポールに本社を置くコナジーは、産業用ならびに大・小規模の太陽光発電プロジェクトの開発、設計、建設、融資に関するコンサルティング、および長期的な資産管理サービスを提供しています。コナジーは現在、約0.5ギガワットの太陽光発電所を対象に、EPC (設計・調達・建設) コントラクターおよびO&M (運用管理および保守点検) サービス・プロバイダーとして事業を展開しています。創業以来、コナジーは世界で約2ギガワットのソーラーを設置し、日本、オーストラリア、タイ、フィリピン、ミャンマー、ドイツにおいても事業を展開しています。

コナジーの最高経営責任者のAlexander Lenzは、次のように述べています。「...

太陽光発電(PV)ソリューションおよびサービスプロバイダー、コナジーグループの日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大髙 秀幸、以下コナジー・ジャパン)は、青森県三戸郡の地上設置型の3.75 MWpの太陽光発電プラントが完成し、売却したと発表しました。

ソーラーパワーのサービスのパイオニアとして知られるコナジー・ジャパンは、同太陽光発電プラントのプロジェクト開発からフルターンキーEPC(エンジニアリング、調達、および建設)、ならびに保守サービスまでを一貫して提供します。太陽光発電プラントの建設はセンター電気株式会社と協力して行われました。

同太陽光発電プラントは9,755ヘクタールに建設され、2016年12月より稼働を開始しました。年間発電電力量は4,166MWhで、約600世帯の家庭に電気を供給する一方、年間2030トンのCO2削減が期待されています。同太陽光発電プラントから供給されるエネルギーは、20年間の電力購入契約に基づいて東北電力に販売されています。同太陽光発電プラントの購入企業はノンリコース・プロジェクト・ファイナンスを取得する見込みです。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長の大髙秀幸は次のように語っています。「コナジーの社内の機能をすべて注ぎ込んだ青森県三戸郡の太陽光発電プラント...

コナジーが提供する開発から建設、保守サービスまでの一貫サービスで実現
ノンリコースプロジェクト融資を新生銀行が提供

世界をリードする太陽光発電(PV)ソリューションおよびサービスプロバイダーであるコナジーグループの日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大髙 秀幸、以下コナジー・ジャパン)は、タイのGlobal Power Synergy Public Company Limited (GPSC)およびGA ECOグループのオーナーであるGirana Anuman-Rajadhon氏と、岩手県一関市に地上設置型の25.88 MWpの太陽光発電プラントを建設することで合意したと発表しました。

今回契約した本プロジェクトでは、コナジー・ジャパンが同プラントの主幹事EPC(エンジニアリング、調達、および建設)サービスプロバイダーとしての役割を果たします。コナジー・ジャパンは、昨年11月に建設業許可を取得しており、日本でプラント建設のフルターンキーサービスを提供できるようになりました。この契約はコナジー・ジャパンにとって過去最大のプロジェクトです。同プラントは年間28,639MWhのクリーンな電力を発電し、13,947.2トンのCO2を削減します。プロジェクトの完成は2017年末に予定されており、コナジー...

コナジーが提供する開発から建設、保守サービスまでの一貫サービスで実現
ノンリコースプロジェクト融資を新生銀行が提供

世界をリードする太陽光発電(PV)ソリューションおよびサービスプロバイダーであるコナジーグループの日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大髙 秀幸、以下コナジー・ジャパン)は、タイのGlobal Power Synergy Public Company Limited (GPSC)およびGA ECOグループのオーナーであるGirana Anuman-Rajadhon氏と、岩手県一関市に地上設置型の25.88 MWpの太陽光発電プラントを建設することで合意したと発表しました。

今回契約した本プロジェクトでは、コナジー・ジャパンが同プラントの主幹事EPC(エンジニアリング、調達、および建設)サービスプロバイダーとしての役割を果たします。コナジー・ジャパンは、昨年11月に建設業許可を取得しており、日本でプラント建設のフルターンキーサービスを提供できるようになりました。この契約はコナジー・ジャパンにとって過去最大のプロジェクトです。同プラントは年間28,639MWhのクリーンな電力を発電し、13,947.2トンのCO2を削減します。プロジェクトの完成は2017年末に予定されており、コナジー...

フロリダ州マイアミ/ニューヨーク州ニューヨーク – 2015年9月15日 – 世界最大手かつ経験豊富なダウンストリームソーラー会社の一つであるコナジーは、本日、Tennenbaumキャピタルが主導する銀行保証与信枠を、ゴールドマンサックスBDC, Inc.の出資により7500万ドルへ拡大したと発表した。この拡大はコナジーが急速に成長するグローバルメガソーラー事業において4つのステージである:入札、建設前、建設、そして発電における資金調達の際の担保として用いられる。

「ゴールドマンサックスBDC, Inc.ならびにTennenbaumキャピタルパートナーズやドイツ銀行からの支援によって、コナジーはソーラー電力プロジェクトにおけるグローバルでの経営計画を実行し、最も銀行に信頼されたグローバルソーラー界のダウンストリーム会社としてのポジションを確固たるものにすることが出来る」とコナジーのCEO、Andrew de Passは述べた。

ゴールドマンサックスBDC, Inc.は、2014年7月Tennenbaumキャピタルパートナーズ(TCP)からの初期資本6000万ドルをもとに、ドイツ銀行によって手配されたコナジーの現行の銀行保証与信枠に追加の資金を提供。コナジーはこの一年、取り組んだプロジェクトのうちの2つである:イギリスでの37 メガワットプロジェクト...

2015年8月13日、バンコク – タイにおいて世界有数の太陽エネルギーサービスプロバイダーであるコナジーと、Symbior Solarグループの一員であり、アジア有数のPV製造企業であるATC Enviro Co., Ltd.は、本日付けで、総発電量19MWpに及ぶ3つの太陽光発電プラントを新たにタイに建設する計画を発表しました。

コナジーは、全体計画、エンジニアリング、設計、発電プラントへのコンポーネントの供給を担当します。地上の建設は、長年に及ぶ地元のパートナーであるEnsys Groupと協力して行います。Symbior Solarは、現在タイに発電量30MWの6つのPVプロジェクトを有しており、2015/2016年には、アジア全体でさらに100 MWの太陽光発電プロジェクトを展開します。

「Symbiorは、東南アジアで太陽光PVの展開を非常に積極的に続けていく予定ですが、タイは最も急速に拡大している太陽エネルギー市場の1つです」こう語るのは、Symbior SolarのCEOであるフロリアン・ベンホールド氏です。「コナジーは、効率的で低コストな太陽光発電プロジェクトを構築するうえで非常に重要な専門技術と豊富な経験を持っており、Symbiorの大事なパートナーです。」

プラーチーンブリー県の地上設置型/フリーフ...

マイアミ/ハンブルグ、2015年3月17日 – 世界有数のソーラー・カンパニーであるコナジーは、欧州の電力会社大手のRWEサプライ&トレーディングによる株式投資を発表しまた。 今回の投資は、カワ・キャピタル・マネジメント主導の大規模な株式資金調達の一環であり、これにより、RWEはコナジーの少数株主持分を所有することになります。 2013年にコナジーに投資をしたカワ・キャピタル・マネジメントは、同社の主要株主持分を引き続き保持しています。 今回の増資は、コナジーの積極的な世界的成長の為の新規投資に用いられます。

コナジー・ジャパン株式会社の親会社であるコナジーは、2014年5億ドル近い収益を上げ、プロジェクト開発、ファイナンス、設計、調達、施工 (EPC)オペレーションとメンテナンス(O&M)を世界的に提供するサービスを拡張することを最近発表しました。 コナジーは、大型発電所、商業施設などにこれらのサービスを提供します。

RWEサプライ&トレーディング取締役のAndree Stracke氏は、 「ヨーロッパでのコナジーとの協働が成功したので、同社の世界的発展を喜んで支援していきたい。」と、述べています。

今回の投資は、まず、ドイツでのRWEグループの企業顧客を対象とし...

2005年3月2日、フロリダ州マイアミ – 1年にわたる経営再建後、コナジーは、同社を率いる重要役員を発表します。 経営陣としては、Andrew de Passが最高経営責任者、Alexander Gorskiが、最高執行責任者、Marc Lohoffが最高営業責任者、Christina Welschが最高財務責任者に就任します。 ドイツでコナジーAGが再建してから1年半後、この経営陣が同社を率いて、約5億ドルの収益および営業利得を達成しました。

2013年後半の統合以来、コナジーは、最も収益性が高く、成長の速いダウンストリーム太陽光企業へと変貌を遂げました。 2014年には、同社は、300MW超規模の電力プロジェクトを開発、およびそのプラントの設置を行いました。これにより、合計設置発電容量が1GW近くとなり、世界最大の太陽光発電企業の1社となりました。 今年、同社は、欧州の電力会社RWEとの連携を深め、ドイツでの屋上太陽光発電システムの提供を開始しております。

コナジーの成功は、主に世界的な競争力の優位性によるもので、これにより、同社は世界で最も成急成長を遂げている市場に資源を分配することができます。 数十年に渡って最高品質のダウンストリームサービスを提供し続けてきたコナジーは、株主の強い支援の下、健全なバランスシートを維持しています...

太陽光発電ソリューションサービスのリーダー企業であるConergy(以下コナジー)は、このほど日本法人であるコナジー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大高 秀幸、以下コナジー・ジャパン)が鹿児島湧水町(ゆうすいちょう)における太陽光発電プロジェクトを受注したことを発表しました。

コナジー・ジャパンが今回受注した太陽光発電プロジェクトは、鹿児島県湧水町における陸置き型のソーラーパークです。コナジー・ジャパンにとって国内2例目となる、このソーラーパークの年間発電電力量は963MWh以上、二酸化炭素の年間削減量は470トン相当を見込んでいます。使用する太陽光発電モジュールは3,216枚で、2014年9月の竣工を予定しています。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長、大高 秀幸は次のように述べています。「今回、鹿児島県湧水町における太陽光発電プロジェクトを受注したことをうれしく思います。国内2例目となる太陽光発電プロジェクトの受注は、私たちがこれまで世界各国で培った経験と実績が日本市場においても受け入れられた結果と考えています。私たちは今後も、日本における事業を積極的に展開し、太陽光発電の普及に貢献していきたいと考えています。」

1998年設立のコナジーは、太陽光発電プラントの計画・設計・施工・運用において15年以上の実...

優れた計画が成功をより確実にします – 屋上型太陽光発電装置のヒントと秘訣

屋上型太陽光発電設備の設置は難しいプロジェクトになりがちです。けれども、その現状をそのまま受け入れる必要はありません。この記事では、屋上型太陽光発電設備の設置において重要となるステップと併せ、効率的に計画を立てるためのヒントと秘訣を説明します。

あらゆる太陽光発電設備の設置に共通していることですが、EPCまたは設置パートナーがプロジェクトを成功に導く基盤を築くためには、最初のコンサルティングが極めて重要です。理想としては、最初の打ち合わせを設置予定の現場で行います。それは、太陽光発電設備を設置するのにその建造物が適切であるかどうかを全般的にチェックすることが、基本的な前提条件となるからです。この現場訪問を十分に準備しておくことは、最優先事項です。それによって時間が節約され、計画の誤りや誤算を防ぐことになります。

ヒント: チェックリスト、カメラ、コンパス、巻尺を忘れずに持参してください。

ヒント: 特殊な条件はないか、送電網の接続点はどこか、送電網のタイプは何かを確認します。

優れた計画が、その後の設置工程を容易にします。

次のステップには、適切な計算に基づいて太陽光発電設備を計画する作業が必要です。これは、単純な作業...

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