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25.88 MWp :

岩手県(日本)

2017年末

コナジー・ジャパン株式会社は、タイのGlobal Power Synergy Public Company Limited(GPSC)およびGA ECOグループのオーナーであるGirana Anuman-Rajadhon氏と岩手県一関市に地上設置型の25.88 MWpの太陽光発電プラントを建設しました。

コナジー・ジャパンは土木工事を担当する三井住友建設株式会社、据付、電気工事を担当するタイヘイテクノス株式会社と協力してプラントを完成しました。

さらに、コナジーの技術チームは土木および電気におけるグループ内の経験と専門知識を駆使し、牧場予定地だった35ヘクタールの起伏の多い土地を、自然の地形を活かして土木工事の最適化を図ることに主眼を置いて本プラントの設計も担当しました。現在、コナジー・ジャパンは同プラントの保守サービスも提供しています。

GPSCの社長であるトエムチャイ・ブンナグ博士は次のように語っています。「Ichinoseki Solar Power 1 GKの下で、日本の岩手県一関市に太陽光発電施設を開発するというプロジェクトは、PTT(タイ石油公社)グループの電力および公益事業部門としてのGPSCが、タイとAEC(ASEAN経済共同体)以外で投資した初めてのプロジェクトです。」

コナジー・ジャパンの社長である大髙秀幸は次のように語っています。「GPSCとの間でこのPV発電プロジェクトの合意に達したことをうれしく思います。日本有数の銀行からプロジェクト融資を得るという信任を含め、コナジーグループの太陽光発電のスペシャリストとしての国際的かつ豊富な経験と実績が、日本の市場でも受け入れられたものと考えています。立ち上げ当初からプロジェクトデベロッパーとしてこのプロジェクトに参加し、EPCサービスプロバイダーとして本プロジェクトに関われることを誇りに思います。当社は、日本でのプロジェクト開発とエンジニアリング業務を引き続き積極的に推進し、ワールドクラスのプロジェクトを投資家に提供し、太陽光発電の普及に貢献していきます。」

岩手県(日本)
ハイライト

Conergy

プロジェクトの概要

  • プロジェクトの種類

    ソーラーパーク

  • 所在地

    岩手県一関市

  • プロジェクトの完成

    2017年末

  • 設置容量

    25.88 MWp

  • 年間発電量

    年間28,639 MWh

  • PVモジュール

    Conergy PH 結晶モジュール( 95,876枚)

  • パワーコンディショナー

    セントラルインバーター( 26基)

  • 架台システム

    Sigma I XL

  • プラント面積

    336,191平方メートル

  • 二酸化炭素削減量

    年間13,947トン

  • プロジェクトの地域

    日本