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31.5 MWp :

カンチャナブリー(タイ)

2014年1月

2013年もタイで業界トップとしての地位を強固したConergyは、次の新しい一年を31.5メガワットの大規模プロジェクトで開始する予定です。これは、Thai Solar Energy Company Limitedの子会社であるSiam Solar Energy 1 Co.,Ltd.(SSE)向けの、今回が2回目となる大規模プロジェクトです。2013年に、Conergyは2箇所のSSE発電所(合計発電量21メガワット)を送電網に接続しました。発電量10.5メガワットの3つの太陽光発電所のそれぞれで、2014年第1四半期に試運転が予定されています。

SSEの社長Maleenont:Conergyの高度な品質基準には感服しています」

太陽光発電のパイオニアであるSSEは、またしても最高レベルの品質と持続可能性を実現しようとしています。昨年、SSEは太陽光発電量の8倍増加を達成しましたが、さらに発電量の増加を目指しています。「最初の2箇所の発電所構築で、Conergyは我々の厳しい要件を見事に満たしています。Conergyの高度な品質基準、とりわけ計画、そしてスケジュール通りの正確な実装には大いに感銘を受けています」。さらに、SSE社長のCathleen Maleenont氏はこのように続けています。「欧州の基準に準拠した、極めて効率的な太陽光発電所に対する弊社の信頼は変わりません。そのため、この大規模プロジェクトの強力なパートナーとして再びConergyを選ぶことにしたわけです」。

Conergyのアジアおよび中東担当社長のAlexander Lenz:「弊社にとって非常に有利な状況です」

「タイは現在、エネルギー需要の半分を輸入に頼らなくてはならないだけでなく、タイ投資委員会の推算によると、今後9年間のうちにエネルギー需要は39%の増加が見込まれており、その需要増加にも対処しなければなりません」。

さらに、Alexander Lenzの言葉です。「このことから、投資委員会では最近、2022年まで総エネルギー消費量の4分の1を非石油系資源で賄うために、王国の再生可能エネルギーへの投資を増加することが、最優先事項の1つであると宣言しました。タイ政府は、再生可能エネルギーの重要性、そしてタイの成長および発展におけるその密接な関わりを認識しています。その上、高い日射強度とPVシステムの価格低下により、年末までにはグリッドパリティに達すると見込んでいます。タイの政治状況および自然条件も弊社にとって非常に有利です」。

カンチャナブリー(タイ)
ハイライト

Conergy

プロジェクトの概要

  • プロジェクトの種類

    ソーラーパーク

  • 所在地

    カンチャナブリー(タイ)

  • プロジェクトの完成

    2014年1月

  • 設置容量

    31.5 MWp

  • 年間発電量

    年間45,200メガワットアワー

  • PVモジュール

    Conergy 245PX(103,000)、およびConergy 250PX(25,200)結晶太陽電池モジュール

  • パワーコンディショナー

    セントラルパワーコンディショナー30台

  • 架台システム

    Conergy Solar Linea

  • プラント面積

    790,000平方メートル

  • 二酸化炭素削減量

    年間24,000トン以上

  • プロジェクトの地域

    タイ