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21 メガワットピーク :

スパンブリー/
カンチャナブリー(タイ)

2013 年 5 月

Thai Solar Energy Company Limitedは、タイ国内合計21メガワットの発電量の太陽光発電所にコンポーネントを供給しEPCサービスを提供する際に、Conergyを選択しました。Conergyは、スパンブリーとカンチャナブリーにある2つの太陽光発電所の開発を監督する業務を担当しました。

これらの太陽光発電所は、およそ500,000平方メートルの敷地面積で、14,000世帯にエネルギーを供給することができます。また、同時に、年間15,700トンの二酸化炭素排出を削減します。

ConergyとThai Solar Energy Co. Ltdの役員は、魅力的な政府の政策と強力な日照レベルの相乗効果によって、タイが太陽光発電のリーダーになることができたと考えています。

「タイ政府は、再生可能エネルギー資源を利用して、2022年までに同国のエネルギー必要量の4分の1をまかないたいと考えています。こうした方針が、タイの太陽光エネルギー市場の開発に対する支援の基盤となっています。」と、Conergyのアジアおよび中東担当社長のAlexander Lenzは述べています。「同国は、現在もなお、国のエネルギー必要量の約半分を高い費用をかけて輸入しています。太陽光発電所が新たに建設されるごとに、政府のエネルギー輸入と費用に対する依存度を段階的に減らすことができます。」

「TSEのような企業は、タイだけではなく、世界中の投資家にとってお手本となります。最適な資材でできる限り最適な太陽光発電所を建設するという作業に資金を投入しているからです。こうした戦略は、すべての当事者、つまり、企業の従業員、株主、環境、タイ国民に長期的な利益をもたらすことを目的としています。」と、Lenzは述べています。

「TSEは、設立以来、持続可能性と環境保護に取り組んできました。さらに、太陽光発電所の建設にあたって、市場で入手できる最適な技術と専門知識を採用すると決めています。」と、Thai Solar EnergyのCOO、Cathleen Maleenont氏は述べています。「Conergyは、当社の目標と完全に一致していました。なぜなら、ヨーロッパの規格に準拠した高効率な設備の建設を通じて、タイにおいて長年成功を収めてきたからです。こうした理由から、今回の代表的なプロジェクトでConergyをパートナーに迎えられることを非常に喜ばしく思っています。」

スパンブリー/
カンチャナブリー(タイ)
ハイライト

Conergy

プロジェクトの概要

  • プロジェクトの種類

    ソーラーパーク

  • 所在地

    スパンブリー/カンチャナブリー(タイ)

  • プロジェクトの完成

    2013 年 5 月

  • 設置容量

    21 メガワットピーク

  • 年間発電量

    年間 29,500メガワットアワー

  • PVモジュール

    86,000 枚 Conergy PA 結晶太陽電池モジュール

  • パワーコンディショナー

    セントラルパワーコンディショナー

  • 架台システム

    Conergy Solar Linea

  • プラント面積

    500,000 平方メートル

  • 二酸化炭素削減量

    15,700 トン/年

  • プロジェクトの地域

    タイ