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820 kW :

鹿児島県(日本)

2014年10月

太陽光発電ソリューションとサービスの提供におけるリーダー、コナジー・ジャパン株式会社は、鹿児島県湧水町の顧客KEnergy向けに820kWpの太陽光発電プロジェクトを完成させました。地上構造物の建設にあたっては、地元のパートナーであるタイヘイテクノス株式会社と協力し、2014年7月に着工しました。システムは、2014年10月に完成し、グリッドに接続されました。

コナジー・ジャパンが今回受注した太陽光発電プロジェクトは、鹿児島県湧水町における陸置き型のソーラーパークです。コナジー・ジャパンにとって国内2例目となる、このソーラーパークの年間発電電力量は963MWh以上、二酸化炭素の年間削減量は470トン相当を見込んでいます。使用する太陽光発電モジュールは3,216枚です。

コナジー・ジャパンの代表取締役社長、大高秀幸は次のように述べています。「今回、鹿児島県湧水町における太陽光発電プロジェクトを受注したことをうれしく思います。国内2例目となる太陽光発電プロジェクトの受注は、私たちがこれまで世界各国で培った経験と実績が日本市場においても受け入れられた結果と考えています。私たちは今後も、日本における事業を積極的に展開し、太陽光発電の普及に貢献していきたいと考えています。」

1998年設立のコナジーは、太陽光発電プラントの計画・設計・施工・運用において16年以上の実績を有しており、その太陽光発電設備の建設実績は累計で780MWに及びます。現在、日本を含む世界14カ国にオフィスを構えており、世界各国で太陽光発電プロジェクトを手がけています。

鹿児島県(日本)
ハイライト

Conergy

プロジェクトの概要

  • プロジェクトの種類

    ソーラーパーク

  • 所在地

    鹿児島県(日本)

  • プロジェクトの完成

    2014年10月

  • 設置容量

    820 kW

  • 年間発電量

    年間963 MWh

  • PVモジュール

    Conergy PE 255P(3,216枚)

  • パワーコンディショナー

    セントラルパワーコンディショナー(3基)

  • 架台システム

    Sigma II

  • プラント面積

    9,586平方メートル

  • 二酸化炭素削減量

    年間470トン

  • プロジェクトの地域

    日本